カウンセリングルーム「ピカルディサード」

Q.カウンセリングって占いとか宗教とかみたいで怖いです。

A.カウンセリングは心理療法とも呼ばれています。科学的根拠に基づいた心理検査や対話を通じてクライエント様を理解しようと努めます。占いのように未来を予測したり、これまでの過去を言い当てたりは出来ません。また、壺やパワーストーンや波動水もお勧めしませんのでご安心ください。

Q.遠方に住んでいます。通うことは出来ないのですがカウンセリングはできますか。

A.まずはお電話にてお問合せいただけましたら幸いです。電話やスカイプだからこそお話出来るというお声もいただいております。

Q.キャンセル料はありますか。

A.キャンセルは前日までにご連絡下さい。当日のキャンセルは100パーセントのキャンセル料金が発生いたします。

Q.相談室のピアノを弾いても良いですか。

A.お気軽におっしゃって下さい。カウンセリングの時間内になりますがご自由にお弾きいただけます。

Q.こころだけでなく体も凝っています。

A.当相談室と連携しているあんまマッサージの有資格者がおります。料金は50分5000円です。カウンセリングの前後にマッサージを受けられる方もいらっしゃいます。よろしければ事前にお申し付け下さい。

Q.マンションの入り口が分かりません。

A.当相談室は入り口が分かりにくく、特殊な建築なのでマンションの中でも迷われることがございます。
お気軽にお電話いただけましたらご案内いたします。

Q.車で行きたいのですが、駐車場はありますか。

A.マンション下に来客用のパーキングスペースがございます。ご予約の際お申し付け下さい。駐車場の番号をお伝えいたします

Q.カウンセリングっていうほどではないけど、興味があります。

A.お気持ちにゆとりがある時にカウンセリングを受けたいと考える方は多くありません。困ったことがある前にカウンセリングでどのようなことをするか知っていただくことやご自身の特性やストレス対処法を把握しておくことは非常に有益だと考えております。是非お越しください。

Q.どうして人の気持ちを聴くのにお金をとるのですか。

A.よくいただくご意見です。「わたしはカウンセリングを仕事にしているから」です。申し訳ございませんが、ボランティアではプロとしてお話をお聴きすることはできません。時間単位で料金をお支払いいただくことでプロとしてのカウンセリングが初めて成立いたします。

Q.高校生でお金がありません。どうしたらいいですか。

A.ご質問ありがとうございます。必要に応じてスクールカウンセラーや公的相談機関をご紹介させていただくよう努めます。当相談室は無償でのご相談には対応できません。ご了承下さい。

Q.精神科のお医者さんとカウンセラーは何が違うか教えて下さい。

A.精神科医師は医師国家資格を持ち、診断や薬物療法を担当します。また医師が行う心理療法のことを精神療法といいます。医師の治療は医療保険が適応になります。
当相談室は、カウンセリングルームです。担当させていただくのは財団法人日本心理臨床学会から認定された臨床心理士で、国家資格ではなく医療保険の適応はありません。また、臨床心理士は診断行う資格もありません。クライアント様(相談者様)の心理状態を心理検査の中から把握したり、見立てを行い、主訴に対して薬物を用いず様々な技法を使ってアプローチしていきます。

Q.カウンセリングには何回程度通えば良いでしょうか。

A.一回のカウンセリングでもお話することでお役に立てることもあると考えております。
当相談室ではお話によるカウンセリングだけでなく、心理検査も力を入れております。おおよその目安としてインテーク面接(お悩みのことに関する情報整理とその後の方針、心理検査など)で3、4回程度、その後はクライエントさまのお悩み合わせて様々です。

Q.会社を経営しております。不安やプレッシャーを感じています。

A.是非一度ご相談いだけましたら幸いです。様々な業種の経営者様よりご相談をいただいております。
守秘義務が守られた中でお話しする過程で、思考のプロセスや従業員様に対する接し方が明確になったという感想もいただいております。

Q.妊娠中絶手術後のこころのケアをしてもらえますか、。

A.お気持ちに寄り添う理解者のひとりとしてお役に立てれば幸いです。
グリーフワーク・悲嘆のプロセスは人により速度も形も異なります。クライエント様の個別性に合わせた心理技法を提供させていただくよう努力いたします。

Q.ペットのお見送りが近く落ち込んでいます。

A.今出来うるベストを尽くすことが大切だと考えます。なるべく一緒にいてあげて下さい。
ペットのお見送りはオーナー様のこころにも大きなショックを伴います。ベストを尽くした看取りをしようとすることで、その後のお気持ちにも大きく影響します。出来うる限りの看取りの体制をとることは、その後のオーナー様のお気持ちにとっても大変重要です。
ペットのお見送りのことは日本ではまだ進んでいるとはいいがたいのが現状です。しかし、私たちが住まうこの時代にコンパニオンアニマルが担う役割は非常に大きく、人間以上だと考える方も多くいらっしゃいます。東京都区内に限られますが現場に強いハートフルなペットシッターとの連携もございます。お気軽にご相談下さい。

Q.長年生活を共にしたペットが旅立ちました。

A.ペットは大切な家族です。ペットのお見送りに対するグリーフケアは人や環境により大きく異なります。誰かに聴いてほしい方、ご自身の中で大切な思い出として誰にも触れられたくない方もいらっしゃいます。ペットロスのご相談で多いのは「ペットが亡くなった時の葬儀の在り方」に関するものです。緊急の時には是非お電話にてご相談ください。もし、この質問をご覧いただき「誰かに話したい、思い出作りをしたい」とお考えいただけるようでしたら当相談室では大切なペットの写真を使ったコラージュ療法や、アルバム整理などの作業を通じてクライエント様(相談者様)のお気持ちに寄り添い、「ただひとつの」思い出作りやお気持ちの傾聴など支持的にアプローチさせていただきます。

Q.友達を亡くしました。

A.相談できるご友人やご家族はいらっしゃいますか。もし、いらっしゃるならば信頼できるご家族やご友人に是非ご相談されて下さい。その一方でプロフェッショナルだからこそ出来るカウンセリングもあります。一度ご相談いただけましたら幸いです。

Q.家族のことで困っています。家族は相談室に来ることが出来ないのですが…。

A.ご家族のみのご相談も承っております。
ご家族のうつ病、適応障害、引きこもりなどの問題は周囲に話せないことも多いです。デリケートな問題に関してもご相談いただけましたら幸いです。

Q.家族が自閉症スペクトラムと診断を受けました。家族も疲弊しています。

A.ご家族のメンタルヘルスの問題は家族のシステムとして理解する視点も必要です。
どのような対処法がふさわしいか、ジェノグラムやFIT家族イメージ法なども用いて検討します。

Q.職業適性検査を受けたいのですが…。

A.当相談室では様々な心理検査をご用意しております。また、受験・就職活動時の模擬面接の場としてもご利用いただいております。
転職前のセルフチェックの場としてもご利用いただいております。

Q.発達障がいの可能性があるといわれました。心理検査をしてもらえますか。

A.心理検査の必要性や適応に関しては個別にご相談させていただいております。面接時にご相談下さい。主治医がいらっしゃる場合には予め主治医の了承をいただいてからお越しください。

Q.解離性障害と診断されました。カウンセリングはできますか。

A.主治医がいらっしゃる場合には主治医の許可を得てお越し下さい。
解離性障害とは、記憶がなくなってしまう。その場に応じた過剰な適応をする。自分で言ったことを忘れてしまうと指摘される、気付いたら知らないところにいる、頭の中から幻聴が聴こえる、急に別人のようになると指摘されるなど多彩な症状を示します。解離性障害に対する理解は乏しく、治療には時間がかかることも多く,一般的に薬物療法のみでの対応は難しいとされています。私はこれまで解離性障害のクライエントさんと多くお会いしてきました。解離性障害に対する理解は乏しく誤解が多いこと、ご本人だけでなくご家族もクライエントさんの理解に苦しまれていることも多いです。
主治医がいない場合も含めてご相談いただけましたら幸いです。主治医探しの段階からご協力させていただきます。当相談室では必要に応じて主治医や他の機関と連携させていただくことも大切に考えております。

Q.もの忘れや認知症が心配ですが病院に行くのは怖いです。

A.認知症のスクリーニングに必要な心理検査をご用意しております。
認知症疾患センターでの勤務経験を活かし、ご本人だけでなくご家族やご親族さまからのご心配な内容も含めてご相談下さい。必要時は専門の医療機関をリファーさせていただきます。また、私は認知症サポーターキャラバン事業に参加しておりご近所の町内会、マンションのお仲間、企業様よりお招きいただけましたら、全国キャラバン・メイト連絡協議会と連携し、認知症についての啓発活動・サポーター講座を無償で実施させていただきます。

Q.ボーダーラインと医師から言われました。薬は効かないと言われて困っています。

A.ボーダーラインそのものには様々な技法での心理療法が有効だと考えられます。しかし、不眠や食欲不振や衝動性などの二次的な症状に関しては薬物療法が奏功することもあります。
主治医がいる場合、カウンセリングは主治医の許可をいただいてからお越し下さい。医師の診察は受けていないが、ご自身をボーダーラインだと考えていらっしゃる方は是非一度ご相談下さい。必要と判断した場合、医療機関をご紹介させていただきます。

Q.精神科を受診しています。カウンセリングを一緒にしても良いですか。

A.医療機関におかかりの方は担当医師に許可をいただいてからお越し下さい。ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

Q.2015年12月からストレスチェック制度が従業員50名以上の会社で義務付けられました。うちの会社でもやっていただけますか。

A.はい。当相談室では外部EAP(Employee Assistance Program)としてすでにご利用いただいている法人様もございます。お気軽にお問い合わせください。
従業員に内在するストレスを外部のこころの専門家に相談できる環境があることは望ましいことだと考えます。また、私は厚労省認定の精神保健福祉士のストレスチェック実施者です。ストレスチェック実施から高ストレス者の面接まで外部委託していただき御社の従業員のストレスの一次予防に努めるお手伝いが出来ましたら幸いです。

Q.残業が多く心理的・身体的余裕がありません。

A.会社内で保健師や産業医にお話することが大切ですが、他からの目もあり憚られるというご意見もお聴きいたします。経済的なご負担は高くなりますが、是非一度ご相談いただけましたら幸いです。私設相談室ならではのストレスケアにお役立て頂けますよう尽力いたします。

Q.性被害を受けました。誰にも言えず困っています。

A.まずは、専門の支援員の電話相談をお受けになることをお勧めします。「SARK(サーク)東京」(性暴力救援センター・東京)《電話》03-5607-0799 (24時間受付)
医療・福祉的介入でなく心理面でのご相談をご希望の場合は当相談室でお受けいたします。性被害はその後の心的外傷に繋がる可能性があります。不眠やフラッシュバックなどの症状でお悩みの場合、専門医療機関をご紹介させていただきます。

Q.妊娠検査で陽性が出ました。気持ちが動転しています。

A.まずはお身体を大切になさってください。
妊娠初期は服薬などで注意が必要な時期もあります。早めの医療機関受診をお勧めいまします。医療機関受診後、ご自身の気持ちを整理するためにご来室いただき、カウンセラーと話すことで気持ちの整理がついたというお声もいただいております。

Q.セックスレスで困っています。

A.性の問題は非常に重要かつデリケートな問題です。相手との関係もあります。こんなことで悩んでいるのは私だけではと思うことこそご相談ください。多くのご相談をいただいております。おひとりで悩まれずにご相談いただけましたら幸いです。

Q.パートナーとのセックスに嫌気が差しています。

A.性に関することは人により考え方が大きく異なります。こんなこと話して大丈夫かなと思われる事でもお話いただき、少しでもお気持ちが軽くなること、パートナーを傷付けないお断りの仕方をカウンセリングの中で一緒に探していきましょう。

Q.パートナーが体ばかり求めるので傷付いています。

A.ご一緒に考えていきましょう。コミュニケーション術のひとつで自分も相手も大切にすることを目指す「アサーショントレーニング」という技法を用いてお願いやお断りのスキルを練習することでご自身を表現することが可能になり、相手の気持ちも知ることが出来ます。双方にとってより良い関係性を目指すことが可能になることも多いです。

Q.風俗を辞めたいのですが、次の仕事が見つかりません。

A.風俗に限らず、お仕事を辞めて転職することは簡単なことではありません。風俗業に従事する方々は店舗内外にライバルが存在するため、孤独を抱えやすいというお声をいただきます。人には言えない仕事だと考え、おひとりで悩まれているケースも多いです。おひとりで悩まれずご相談いただけましたら幸いです。

Q.風俗店に勤務しています。人間関係で辛いです。

A.風俗産業の人間関係は特殊で誰にも相談できないことも多くあります。相談できずにおひとりで悩み気付かない間にストレスがかかってしまうこともあります。セックスワーカーのクライエント様からのご依頼も多くいただいております。秘密厳守の下こころのメンテナンスとしてご利用いただけましたら幸いです。

Q.パートナーからのDVについて悩んでいます。

A.緊急のご相談は申し訳ございませんが当相談室ではお受けできません。下記をご参照ください。
内閣府男女共同参画局 DV相談ナビ 0570-0-55210(発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送されます)。
当相談室でお受けできるご相談内容は、主にパートナーとの関係性に関するお悩みです。パートナーと何度も別れたいと思うのに別れられない。パートナーとのことでご自身に嫌気がさしている。友人にも呆れられてしまい相談できる相手がいない。などのご相談はパートナーが変わっても改善されないこともあり、クライエントさんも非常に辛いというお声をいただきます。また、バタラー(DVの加害者)の方々におかれましては、いけないことだと思っていても感情が昂るとつい行動化に出てしまうことも多いです。
ご自身の心の状態を適切に言葉にする練習やご自身のこころの状態をセルフモニタリングする練習をアンガーコントロールトレーニング、スケーリングクエスチョン、ソーシャルスキルトレーニング(SST)などの技法を用いて主に認知行動療法を取り入れた技法で改善することを目指します。おひとりはもちろん、パートナーとご一緒にカウンセリングを受けたい場合も一度ご相談ください。

※カウンセラーの複数名対応は料金体系が異なりますのでご了承下さい。

Q.夫が浮気をしている様子です。信頼感を失くしています。

A.ご心配なことはどのようなことでもお話をお聞かせ下さい。猜疑心から束縛しすぎてパートナーに嫌われてしまい感情調整が難しくなる方も多くいらっしゃいます。ご友人やご親族にこそ言いにくい問題も多くあります。ありのままの状態をお聞かせ下さい。

Q.パートナーから重いと言われます。このままだと嫌われてしまうのではないか心配です。

A.まずはお話をお聞かせ下さい。必要に応じて心理検査等の実施もご提案をさせていただきます。秘密が守られた環境でお話いただけることで解決の糸口が見つかることもあるかも知れません。

Q.痴漢行為が止められません。相談したら警察に通報されますか。

A.基本的に守秘義務を最優先いたします。痴漢に限らず多くの性犯罪の加害者の方は誰にも相談できずにご自分を責めたり再犯をしてしまいます。まずはご相談の窓口としてご利用いただけましたら幸いです。

Q.風俗通いが辞められません。

A.風俗通いは悪いことなのでしょうか。まずはそのような疑問からご一緒に考えていきましょう。

Q.不妊治療のことで相談に乗ってもらえますか。

A.不妊治療はこころに大きなストレスがかかることもあります。
デリケートな問題でなかなか友人やご家族に相談出来ない、結果が出ずに悩まれていらっしゃる方々はとても多いです。待合時間が長くストレスになっている。希望を持ち続けたいが経済的に厳しい。ホルモンバランスの乱れから精神的に参ってしまった。親や友人からの期待が大きく苦しんでいる。赤ちゃんがいない自分を受け入れることが出来ない。
これから不妊治療を始める方、現在治療中の方、積極的治療に終止符を打つべきかなど、誰にも言えないことをお話いただき現時点でのお気持ちを整理する場としてストレスを少しでも軽減出来る場としてご利用いただけましたら幸いです。

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